- 2008-07-07 (月) 02:46
- D:2008
この本を活用して。
これ、自宅で本格的なカレーを作ろうって本なんですが、分かりやすいし、なんといっても「市販のルウを使った調理方法」が紹介されてるのがポイント。(市販のルウを使ったレシピは数が少ないので、まずは市販のルウを使ったレシピから入って徐々にルウを使わないレシピに移行する、というような使い方が推奨な本かと思われます。)そんで今日試してみました!
結果大成功!すっげー美味いのが出来上がりました!!
私たちが知ってるカレーの作り方は、基本的に「鍋でことこと煮込む」オンリーだと思いますが、今日私が試したのは「フライパンで作る」カレー。
というのも、同書のレシピを見てみると、多くの本格的カレーの作り方はみんなそんな感じなんですよね。基本が「材料(スパイス含む)を色々炒めて、炒め終わったら水なりミルクなりを入れて煮立たせたら完成」みたいな感じで、味をつけるまでの過程が「炒める」過程でだいたい終わってるんですよ。
そんなこんなで、今回私が選んだのは本格的っぽさが味わえる「フライパンで作るカレー」だった訳です。
んで実際何を作ったかといえば、「トマトカレー」。特別なスパイスとかは使わず、市販のカレールウを使った料理です。
細かい作り方は本参照ですが、にんにく・唐辛子を炒め、玉ねぎを炒め、鮭を炒め、トマトを大量に炒め、炒め終わったら水と牛乳を入れて煮立てて、最後にカレールウを入れて溶かして混ぜて完成。(けど今回の私の調理では若干アレンジしてあって、鮭の変わりに鶏肉を使い、かつピーマンも加えました。あと効いてるのかどうかわかんないけど、最後にガラムマサラのパウダーを少々。)
そんで食った訳ですが、トマトの甘い酸味がおいしー!あと最初のにんにくと唐辛子と玉ねぎの炒めがきいてるのか、ありきたりな味にはなっておらず、まるで専門店のカレーを食べてるような美味しさが。
辛さも、ルウに使った「LEE x10」のおかげか追加で投入したスパイス(ガラムマサラ)のおかげかきっちり味わえたし、最初の唐辛子の量やその他各種スパイスの追加などで好みの辛さにコントロールできそう。
いやー、こりゃ一気にカレーの味に幅が広がったなー。他にも(少しだけだけど)市販のルウを使ったレシピがあるので、当分はそちらを試そうっと。そんで慣れたら、いよいよスパイスとかから、本格的にカレーを作ってみようっと!(^^)
普通のカレーに飽きた方、もっと美味しいカレーを自宅で食べてみたい方。フライパンで作るカレー、おすすめです!
ではー。
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