- 2008-08-05 (火) 23:38
- D:2008
ここ2話でいきなり脚本がバタつきはじめたなー。スザクとルルーシュのキャラに違和感を覚えます。
まずルルーシュがスザクをいきなり信用しだすのが急に感じるし、先日の話ではスザクが意図してない展開になったにもかかわらずなんの対応もせず、あげくの果てに「自分はどうしたらいいのでしょう」とかいきなりアホな事いいだしたりして、そんな主体性の無いキャラだったっけ?と思ったり。
最後「フレイアを撃たなければいけないのか…」と逡巡してますがそもそも撃つ事って決まってたことだったっけ?なんかフレイア話に強引に触れて持っていこうとしてない?みたいな感じもあったりして。
きちんとマトメに入ってるのは評価するんですが。どうしたんだろ?整合性や説得力に欠け、練りが足らない。力尽きちゃったような感じ?
谷口監督作品は、なんであれ一貫したクオリティというか作風を保つ、書きたいものを書きたいように書ききるという印象を持っているので、今のギアスの妙なバラけ具合にはほんと妙な違和感を感じます。ちゃんと収まるのかなー?
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