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アイアンマンとぽにょをみてきましたー

 アイアンマンかっこよかったー。
 ぽにょかわいかったー。

 …もうちょっとくわしく(^^;)

 アイアンマン。
 ストーリーは王道なのでブレはないっす。ただ王道は先を読みやすく飽きやすいので演出がキモになりますが、そこが悪く無かったです。演出の内訳は、アイアンマンの素晴らしい映像と小意気な主人公のトーク、でしょうか。
 で、まぁ何が目玉かってーと、やっぱりアイアンマンです。あのー、やっぱり「すごく"本当に動く"ように見えて細部が作りこまれてるメカ(ロボ)ってそれだけでときめく」法則にメロメロです。(そんな法則はねぇ)デザインは基本的にキビしいんですが、むしろあのデザインを良くここまで持ってきた!って感じにカッコイイです。やっぱ素材感かな!とことん金属してて、ダメージを受けたらキッチリ削れてたり塗料がはげてたりする、しかもそれがリアルっぽいのが良い。
 まぁ、基本的に何も考えず少しのギャグとアイアンマンのかっこよさにしびれるが吉、という良作でした。あ、ちなみにエロス分は基本zeroです。(ヒロインがあれだしなぁ…)

 ぽにょ。
 メッセージとかなんとかの考える系の成分はほっといて、とにかく絵本とか童話の楽しい部分を煮詰めて凝縮したような作品でした。そしてとにかくぽにょがかわいい!
 あのー、そう言うと幼女形態に注目しての発言かと思われる向きが主立つかとは思うんですが、違うんです。むしろ魚~半魚人形態がかわいい!いや、やっぱ魚形態が一番かわいいかな!!!wwwあのおなかをなでなでしてぇ~!ハァハァ(;´Д`)←あれ?反応が…
 うん、実際それ以外に言及するところは…。あ、声は俳優・女優さんですが、ここはもうあきらめ所でしょう。所ジョージだけはちょっと許せない気がしますが…。あと絵がきれい!単純に。特に今日見たのは新宿バルト9でのDLP上映だったので、ひっっじょー~に堪能させていただきました。いやー、全くノイズが無くて解像度が高くてなー。ほんと余すところ無く手書きの妙を堪能することが出来ました。またアナログ志向なんですよね、本作は。
 あ、最後に。エンドクレジットには驚きました。すげーなー、ジブリだからこそ、だなーと。でも本来あーいう精神だよね?と思いました。

 まぁなんにしろ、どちらも楽しかったです。非常に有意義な映画デー(1日)でした。

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