- 2008-12-30 (火) 22:09
- D:2008

写真は帰り、15:00くらい。人がぞろぞろと出てきていました。
そして戦利品!
左上から。
岡崎武士さんのイラスト本(クリアファイル付き)ととらドラ本。
中村博文(どじ)さんの司書モノアダルト本。今も着々と進行中の「優しい図書館」にまつわるエピソード、とのこと(あとがき参照)。ブース前に行列もなく余裕を持って入手できたのは嬉しいんですが、並んでないのも寂しいなあ。
下段は、ものすごーく久しぶりに、あてもなくぶらぶら見てまわり、気に入って入手した同人誌。
左から、サークル「最果酒場」さんの「びあらば」、x2。ビールを擬人化?というか、ビールをイメージしたイラストを添えて紹介している本です。いやー似たことを考える人がいたなー、という一方的な感想も手伝って購入。中身についてはこれからちゃんと読みます。けど、今回のコミケ新刊で6冊目のようですが、なかなか面白いラインナップではありました。ビールの基礎知識とともに各地方のビールを有名無名織り交ぜて紹介しているようです。
時に、ビールの知識を広める媒体としては、最近もやしもんがついにこの領域に足を踏み出しまして、これがまた上手いこと展開してるんですよねー。ストーリーに、ちゃんと面白さを感じるように組み込みながら知識も伴わせるってすげーなー。んで、これは同じ事をしようとする人間にとっては大いなる脅威とも力にもなるなー、とか思ってたり。
最後がサークル「ein」さん?の「しょてまよん」(多分「しょてんいんさんのまんが・4」って感じ)。書店の店員さんまんが。この手のマンガは実際に勤めている人が描いたりする事が多いんですが、そうすると実体験の、しかも興味を引きそうなものを描こうとして、変に偏った話(苦労話や変な人の話、それに営業や経営にまつわる裏話)が描かれ、かつ主観が過ぎて残念な結果になることが多いんですが、この作品はそこが上手くて!
ちゃんと業界の裏話を盛り込みつつ、個性的なキャラをコメディタッチに回した描写でくすりと笑わせてもくれる。知識欲を満たしつつ楽しませてもらえる、上手くて面白い漫画でした。最後はちびっこ店長が…!ひどいことに!(笑)読んでて「ひでーっ!(笑)」って笑いました。ちゃんとオチもついてます。
しかしこの作品、どうやらティア産のようで…。やっぱりティアはすげーなー。
まぁとりあえずこんなところで。あっ!
そうだ、そういえばJRアキバの南側通路?の中にあるお酒屋さんに、特売のビットブルガーとケストリッツァーの黒ビールが入荷してました!どっちもドイツのビールです。約半額なので、興味のある方は是非!私はとりあえずビットブルガーx4と黒x2をお持ち帰りしまして、この後飲む予定です(^^)。
あそこの酒屋さん、時々こーいう海外の結構いい感じのビールの特売品を仕入れてくるんですよねー。(なので、アキバ行ったときは基本チェックするようにしてたり。)
では、今度こそこんなところで。ではー。
- 1つ新しい記事:梶島正樹さんの同人誌リスト
- 1つ古い記事:明日はコミケだー