- 2009-12-20 (日) 23:51
- C/T:Bicycle:Common
先週の話ですが、とりあえず写真を貼ります。コメントは追って記します!
(9/12/29)わーお、更に一週間以上の放置!流石にもうアレなので、サクっと行こうと思います。
ウェア系:モンベル
登山などのアウトドア中心ですが自転車系ウェアとかも扱うモンベルのブース。冬のウェアで悩んでたので、相談させて頂きました。丁寧な対応が好印象。
フォールディングバイク:STRIDA
少女サイクルに出てた「STRIDA」!なんだかんだ言って少女サイクルの影響は大きかったらしく、実物見た瞬間思いのほか反応してしまいました。
コンセプトは素晴らしいんですが、実物見ると「これに街中で乗るのはちと恥ずかしいかも…」と思った(^^;)。やっぱ実物見るって違いますねー、大事。
フォールディングバイク:BD-1
同じく少女サイクルで意識するようになった「BD-1」。実にスタイリッシュなイメージの自転車ですが、ブースもおしゃれです。
ベル(ペダル):三ヶ島製作所
昔ながらの無骨なフラットペダルで有名な三ヶ島製作所さんのベル。自転車用のベルって基本チープなんですが、そこに物申す!って勢いで作ったのがこのベル。スポーツバイクに合わせて流線型にしたデザインで、他とは一線を画しています。話を聞いてみると、意外と(チタンを)この形にするってのが難しいことらしく、結構技術使ってるらしいです。
元々は「チタン」タイプだけだったんですが、流石にちょっと3800円は高くね?って話が出て、今回ステンレスの安価なタイプを出品した、との事でした。
確かに他とは違ってるし、流線形による機能性も面白いとは思いますが、微妙に「手放しでカッコイイ」とは言い切れないところが少し残念。色かな?地の色もいいけど、ちょっと渋すぎるでしょうか。もう少しポップな色というか、カラーバリエーションがあったら俄然注目を浴びちゃう気がする!かな?かな?
バッグ:detours
普段の持ち歩きにも対応できるデザイン性と機能性をあわせもったバッグをプロデュースしている「detours」。カタログにはフランスパンがこれでもかと詰め込まれている写真や野菜がこれでもかと詰め込まれている写真があったりして、本当に普段の買い物とかを意識してるんだなー、ってのが分かります。でもスポーツタイプなんかもしっかりありますよ。
バッグの購入を検討する際は、是非選択肢に入れておきたい感じ。
ウェア:Alta Monto
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元々が、飛騨の山中にありながらマリンスポーツ用のウェアを作ってるっていう(笑)「Alta Monto」。今回はその技術を生かして自転車用のレインウェア(ジャケット)を作ってみましたー!って事で来たらしいです。新規参入組みです。
ウェアのチェックで立ち寄ったんですが、冬用アウターというより純粋なレインウェアという事で、今回の私の目的からはちと外れておりました。けどデザインはカッコイイなぁ。憶えておこうっと。
バッグ:ORTLIEB「Vario、Downtown」
ORTLIEBの新作「Vario」と「Downtown」です。
Varioは従来通りのデザインのサイドバッグ、Downtownは取り外して持ち歩くのにも対応できるデザイン(ビジネスバッグ風)のサイドバッグです。どっちも「24,150円」。たっか!ORTLIEBは相変わらず高いですねえ。
自転車のバッグは持ち歩くことが前提の私なので、勿論注目はDowntownの方です。でも高いなぁ~。
LEDホイールアクセサリ:MONKEY LECTRIC
ホイールにくっつけて使うLEDアクセサリパーツ「Monkey Lectric」。明るい会場でもバッチリ光っててすごい目立ってました。これでパターンをデザインできれば最強なんですが、残念ながらパターンは固定の選択式だそうです。ああ、これでデザイン出来ればヲタアイテムとして非常に強力なアイテムとなったものを…!ちなみに、モノの外観は上記リンク先サイトで見る事が出来ますが、ビックリするくらい基板むき出しです(笑)。防水加工は施してるとの事ですが、もの凄い心配な感じ(;´Д`)
あと購入先、取り扱ってるお店については、実店舗ではなんとなくなるほどな気がしますねの「BEAMS」(ブースの人に聞いた)、ネットでは「CHARINCO NET」で取り扱ってるようです。
バッグ:newlook
以前「是非実物をチェックしたい!」と言っていた「newlook」です!(公式サイトも確認出来ました!)期待はしてましたが、まさか本当にサイクルモードに出店してたとは!!
で、実物をガッツリチェックしてきましたが、良い!キャリア固定具がバッチリ隠せるのがいいし、デザインも男性向けでカッコイイのがありました!「Mondi Joy Single」のCanvas Khakiなら9,660円!安い!あと「Postino Office」なら防水加工付きで18,900円!流石に防水付きだとこんなお値段ですが、このデザインで防水付きなら全然OKです!(^^)
また普段使いがテーマなので、ポケット類が充実してるのが何気に嬉しい!自転車用のバッグって基本ポケットとか皆無なんですよねー(フロントバッグは除く)。自転車につけっぱなしでロングツーリングしか念頭においてないからだと思うんですが、それにしても不便だと思うんだけどなー。手袋とかタオルとか財布とか、出し入れしたい小物をポケットに入れておくとかって便利だと思うんですが。
なにはともあれ、newlookについては予想以上の出来でした!ただ唯一無二の懸念としては、あんまりにもフツーなデザインのため、サイドバッグとして二つ運用しようとすると、自転車から外して持ち歩いてるとき「同じデザインのバッグを二つ持ち歩いてる変な人」になってしまうこと!これが従来のデザインのバッグなら「特殊な用途のバッグなんだなー」って見た目でわかるので、二つ同じものを持ち歩いててもそれほど気にならないんですが。
ともあれ、これでサイドバッグの次期購入候補としては最有力である事が確認出来ました!(^^) これが今回一番の収穫だったかも。サイクルモードに行った甲斐があった、と思える収穫が得られてよかった(^^)。
ラック類:racktime、tubus
「tubus」ってドイツのキャリアブランドで、一種あこがれのキャリアなんですが、いかんせん高い!実物を見る機会もないので、今回実物を見れて嬉しかったなー。
で、その「tubusでは高い」という人向けか、tubusに対し比較的安価な「racktime」ってブランドが横に展示されてたわけで。確かに1万円前後が中心で安いっちゃー安いですが、仕上げがチープで機能もよろしくなさそうだったので、「これならTOPEAKでいいや」って思っちゃったり。TOPEAK安いですしね!
以上、写真レポートでした。
ちなみに、折角なのでサイクルモード一番の目玉である「試乗」も1台だけしてみたんですが、もろにサイズがあってない自転車に乗ってしまい、参考もクソもないようなありさまで初の試乗体験は終わってしまいました。本当、自転車ってサイズあってないと何にもならないんだなーという事を再確認しました。そんな事せっかくのサイクルモードの試乗で確認しなくてもいいのにね。
更にちなみに、試乗した自転車はJAMISの「Aurora Elite」でした。キャリア前提の自転車で「高いヤツ」ってどんなもんなのかなー、と思って選んだんですが…。機会があれば(JAMIS以外も含む)リベンジしたいと思います。
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